|
気分よく仕事を進めるには、まず、ここちよいBGMを・・・聴きやすくて、でもほんの少し大人な
かっこいい歌・・・と、探していて、少し前までは、全盛期の、痩せて、長髪で、カッコよかった頃の
ジュリー(失礼!今でも別意味ステキですが・・・)の曲を聴いて、それなりにご機嫌だったのだが
もうそろそろ違うのを・・・と探しあぐねた末、「そうだ!あの人たちがいたじゃないか!」ということで
集めだしたのが、70年代初頭のアイドル系ソフトロックorフォークバンド「ガロ」のCDなのでした。
(注・・・ロック、フォーク云々・・・、カテゴリーの見解に、疑問のある方は、関西のシンガーソングライターで中村よおさんという、特にこの手の部門に強い方がいらっしゃいますので、出版物の「関西フォーク70’Sあたり」幻堂出版、定価1575円、もしくはH・P、などをご参照ください。表紙は、3月11日のページ参照)
当時彼らにかかわった人たちを並べただけで、この人たちが只のアイドルでなかったことは一目瞭然。ロックバンドの癖にアイドル的な活動をし、職業作家の曲を歌い、何やってるんだ!と、古いファンたちからは非難されつつも、自作曲のすごいギターテクニックや、きれいなハーモニーに触れれば、その才能は知る事ができる。。。また、当時のいわゆるフォークシンガーの人達とは、見た目も違い(失礼!)とにかくお洒落でかっこいい。パルコのオープン記念の曲を歌ったのがガロ・・というだけでも
当時のファッションリーダーであったことを、知ることができる。「学生街の喫茶店」のようなヒット曲も、通とされる古いファンは???らしいけれど、名曲であることには間違いはないのだろうし、ヒット曲で特に好きなのは、「ロマンス」だ。作曲とリードボーカルは、トンボメガネのマーク。マンドリンの軽妙な伴奏と、きれいなメロディ。若さにあふれた可愛い恋を、こんなにも軽やかに、華やかに、切なく歌った曲が、他にあるだろうか・・・・オリジナルアルバム「ガロ・ファースト」等の完成度の高さはわかるし
好きだけれど、このヒット曲は、結構、飛び切りのお気に入りなのである。この曲をハミングしながら飼い犬のお散歩に行けば♪ もう、春はそこまで来ているような、ハッピーな心地になれる♪・・・少々、個人的な日記で申し訳ないが・・・・
|