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| 2005/07/14 「大阪プチ旅行&ゴッホ展」 大阪で開催されているゴッホ展も、18日までとなった。 もうすぐ連休に突入するし、明日は午前中用事があるし・・・今日しかないか!と思いたって、朝、登園の帰り、そのまま京阪電車で淀屋橋へ・・・大阪に来るのも久しぶり・・・数年前まで 毎日職場に通っていたが、久々に訪れた大阪は、やはり人や車の動きが早い・・・ 皆せわしなく歩いている。特にこの界隈は、古い大きなビルディングが多く、大きな水路もあり、頭上を高速が走り、飛行機もまじかに飛び・・『いったい何処に迷い込んだんだろう・・・』と思うような無国籍感にもあふれている・・少しオノボリさんよろしくデジカメ片手に景色を撮ったりしてみる事に・・・ 有名な中ノ島公会堂というとってもレトロで素敵な建物があるのですが、周りが今、工事中で背景がいまいちだったので、取れなくて残念・・東京の隅田川のように水上バスが出ていて いつもと違う目線で川べりの風景を眺めるのも楽しいんですよね。こういう川べりのキレイな公園に必ず見かけるのが、青いテントを張ってここで生活をされているh・lさんたち・・でも、こんな景色も私はかなり好き・・ さて、お目当てのゴッホ展。平日の午前なのに、なんで?!と思うような人・ひと・ひと・・・この時間帯にゆとりのある割と年配の方が多いかな・・・有名な「夜のカフェテラス」や「黄色い家」、ブルーとイエローの配色がとてもキレイ。私は、並んだり、人の多いところに居ることが、どうしてもできないたちなので、こういう有名な作家の絵画展にはあまり足を運ばないし、どうしても見たいときは、できるだけ空いていそうな時を見計らっていく。人の頭の隙間から、背中を押されつつせわしなく眺めないといけないのは、とてもつらい・・じっくり鑑賞できないのが残念だが、本物の色やタッチを観れるんだから、まあ、よしとしときましょうか・・・ ゴッホの絵が特別に好きなわけではないのだが、この人の場合は、プロフィールに惹かれるから・・・意外にも純粋な望みを持った、画家としてはかなり出発の遅かった、そう若くない青年。結局は悲しい最後を遂げることになる、生き方の下手な一人の男性が、どんなタッチで、どんなものを描くのか・・・そこのところに興味を持ったから、どうしても 次ページへ |
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