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2005/07/21                  
 「音楽や絵のこと・徒然・・・」
昨年、竹久夢二美術館で買ったオルゴールを久しぶりに聴いてみました。
素敵な曲を、綺麗な
音色で聴くと、
ほっとしますね・・・
先日、ある場所で、ストレスの解消法は?と聞かれた。割とストレスは溜まらない・・・というか、あまり溜めない方だと思うので、改めて方法を考えてみると、このH・P作りはかなりストレス解消法になっているな・・・と感じた。また、好きな音楽を仕事中に聴くことができるし、
お気に入りのコンサートも年に2、3度程度とはいえ行くし、この前のように絵を見に行くこともある。この前、美輪明宏さんが、「人間には必要無駄が必要なのよ」と言われていた。
要するに絵や音楽、文学など、生命を維持するために必要な、衣食住の最低限以上の
「感性の部分」の「無駄」のこと。それが、自分自身を形成する大事な部分になるということらしい。いい意味での自己形成に役立っているかどうかはともかく、私の場合、むしろ必要無駄の方に重きを置く生活をしているから(苦笑)ストレスは溜まらないのだろう・・と思った。
ついでにお金も溜まらないが・・・(涙)
このオルゴール、手のひらに乗せて余るくらいの大きさなのだが、結構音がよく、木でできていてとても可愛い。ホタルブクロのお花の中でおかっぱ頭の少女が気持ちよさそうに眠っている。「今宵は月も」からの部分がないのは残念だが(多分、大きさの加減であろう)右の
小さなハンドルを手で回しながら、好きな速さで聴くのである。この宵待草、オオマツヨイグサ、月見草の別名で呼ばれているが、生態系の変化で無くなりつつあるとだいぶ前に聞いた。確かに私が小さい頃などは、原っぱや土手や田んぼの畦道にいくらでも咲いていたのに、最近では見かけることがない。夏の土手といえば、アザミの花や、鉄砲百合、鬼百合もよく見かけた。夏の風物を歌った唱歌にはいい曲が多くて、郷愁を誘われるものが多い。
・・・・多分、小学校に上がる頃だったと思うが、母が通販のオルゴール人形を買ってくれた(・・・というより、自分自身の為に買っていたのではないかと思うのだが・・・)
「支那の夜」の人形はピンクのドレスで、「月の砂漠」の人形のドレスが青。母はどちらを買うか随分迷っていた。結局「支那の夜」が、売り切れていた為、「月の砂漠」になった経緯まで覚えている。何故かと言うと母の選んでいるときの様子が余りにも真剣で、浮き浮き楽しそうだったからだ。あの人も、必要無駄で生きているような人だった・・・(って、まだ生きている・・ていうか、今、隣の部屋にいるっつーの)この、「月の砂漠」もかなり好きな曲だ。この音をよく聴き、らくだに乗った王子様とお姫様を        続きを読む
   
   
   
   
     
       
   
   
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