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2005/07/25 |
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「子供とのかかわりかた・・・」
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とうとうやってきました。子供がやたら早起きをして、休日も出歩かなければならない夏の日々が・・・私も比較的夏は好きなので、冬ほど苦痛ではないのですが、それにしても疲れを知らない子供とのお付き合い、結構疲れます・・・
←休日は、いつもこの子とお出かけです ^^; |
最近、このサイトに来ていただくようになったお客様に、非常に教育熱心でIQレベルの高そうなご家庭の、奥様がいらっしゃるのだが、10年以上、ご子息出身の小学校で、読み聞かせをされているそうだ・・・私にも読み聞かせの大切さをお教えくださった・・・。
近所に住む恩師から、お孫ちゃまの読み終わった絵本をたくさん頂戴したり、私も自分の気にいったものを買ってきたりして、案外子供の蔵書(?・笑)は多い。顔色を見て、隙を見つけるとすぐに本を出してきて膝の上に座りに来る。よほど、本が好きなんだな・・・そう思うのだが、こちらもゆっくりしたいので、適当にあしらってしまうこともあったりする。本を読んであげると、想像力や記憶力が育つ・・というのもあるが、一番いいのは、膝に座って接することで、
温かみや愛情を感じ、子供が安心し、また、明日から外で頑張ることができるのだ・・・というその方の言葉を聞いて、ああ、そうだったのか・・・と、少々反省した。
お気に入りとは言え、1日中、たくさんのお友だちと接する保育園での共同生活は、楽しい反面、子供なりに頑張っている部分もあるのかもしれない。やたら家の中では甘えん坊なので、どうしたものかと思っていたが、甘えを認めてあげることも、案外大事なのかもしれない。。。いや、むしろ親のほうが、頑張っている子供に甘えている部分があるのかも・・・
そう思うと、小さな肩や、頑固そうな後姿が妙に愛しく思えてくる・・・
あのイチロー選手は、すでに少年時代から、野球人として活躍する将来の自分自身のための体作りに徹し、野菜を食べず、おかずはお肉しか食さなかったという。お母様はこんなイチロー少年を心配したが、お父様は、とにかくその姿勢を尊重した。家計はそれほど裕福なものでもなかったらしいが、チチロー氏は、自分は食べなくても、イチローさんのためのお肉を欠かしたことはなかった。。。ある日、家計が尽き、お母様は違うおかずを夕飯に出した。イチロー少年は相変わらず、頑固に徹し、『肉しか食べない』と言い張り、食事を口にしようとしない。お母様は情けなさ、心配、腹立たしさで泣きながら怒り出す。。。さて、どうしたか・・・・・結局、お父様がお金を工面し、お肉を買ってきて食べさせたというのだ・・・・・「親ばか」と言ってしまえばそれまでかもしれない。でも、ここまできたら 次頁へ |
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